【お知らせ、随時更新】

▼ライブ予定 -ご予約はメールフォームショップから!-

   ※以下、簡略情報、詳細はこちら http://sasayama-net.com/index02/live


▼2018年8月18日(土) ※愛知、映画館
『名古屋 ライブスコーレ』
会場:シネマスコーレ(名古屋)


▼2018年8月28日(火) ※SASAYAMA.不定期ワンマン
『LiFE -2018.08-』
会場:KOBE 16bit(神戸)


▼2018年8月30日(木) ※兵庫、尼崎
『もう独りだなんて言わさへん』
会場:LIVE SHOT BLANTON(関西、尼崎)


▼9月7日(金) ※東京、幡ヶ谷
『Bring Me HOME -TOKIO-』
会場:幡ヶ谷 36°5(東京)


▼9月8日(土) ※東京、新宿
『LIVE in TOKIO』
会場:ロックンロール以外は全部嘘(新宿歌舞伎町)


▼2018年9月15日(土) ※SASAYAMA.定期公演
『Living On the Night.094』
会場:KOBE 16bit(神戸)


▼9月17日(月・祝) ※高知、はりまや町
『Bring Me HOME -KOCHI-』
会場:Bar Salvador(高知)


▼2018年9月26日(水) ※SASAYAMA. × 五十嵐雄大
『PuZzLE』
会場:KOBE 16bit(神戸)


▼2018年9月30日(日) ※愛知、築地口
『夜空と月のブルーズ』
会場:夜空と月のピアス(名古屋)



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▼News,Features

2ndフルアルバム「灰の水曜日」 LOTRショップ&デジタルストア、ライブ会場で販売中
http://www.livingontherecord.com/?pid=77800043

▼Podcast ※その他番組情報はこちら! http://sasayama-net.com/index02/podcast_info

■「ザ・イマズマン」 週1~2回配信中 http://imazuman1.seesaa.net/
■「りびんぐおんざ日常」 不定期配信中 http://ribiniti.seesaa.net/

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▼デジタルリリース情報 ぜひご購入下さい!購入後レビューもぜひ!



■20161228.「シング」 → iTunes AmazonMP3
■20161221.「メシアンブルー」 → iTunes AmazonMP3

■20150218.「リビングオンザブルーズ」 → iTunes AmazonMP3
■20151105.「各駅停車 feat.週末フィクションズ」 → iTunes AmazonMP3
■20151001.「Room100 feat.ペガの屋根裏部屋」配信リリース。 → iTunes AmazonMP3

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▼2ndフル・アルバム「灰の水曜日」発売中!

LOTRオンラインストア、ライブ会場にて販売中!デジタル版も有!
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▼1stフル・アルバム「謝肉祭」発売中!

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▼デビューEP「IgE」全国発売中!

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竜殺し

それを考えてしまうことはある意味では禁忌なほどに。
古今東西描かれる強大な存在、の出処はいつでも不明瞭だ。

挑む姿、その勇姿のためにあるもの、と言ってしまっても言い過ぎではない。
まるで悪魔のように。まるで地獄のように。

結果論でしかない絶対善の為に、存在することにされる絶対悪は溢れ。
そのひとつが竜と呼ばれることもあるのだと、歴史は教えてくれる。

まったく笑えない、醜悪な話だが、信じさえすれば存在するのだ。
畏怖でも従属でも構わないが、そこにあるものは擬似的な臣従に他ならない。
その臣従を、人は時に神と呼び、悪魔と呼び、時に奇跡と呼び、そして竜と呼ぶ。

それを、殺す、のだ。
もはや並々ならぬ、どころの創造力ではない。想像だけでは、ありえないのだ。

真実がどうなど末端に過ぎず、本質的には、それはすでに存在する。
そしてここにおいて、存在することは、存在させることと変わらない。
残念なことに、あるいは喜ばしいことに。
いくら突き詰めても、そこに本来の答えはすでにないと、歴史は教えてくれる。

初めから形がないことを知っている誰かが、形をとる。
それは時に武器となり、広義的にには手段と言い換えても、差し支えはない。

勝つためでも、生きるためでも構わないが、それはつまりは手段なのだ。
数限りない手段の中で、輝かしさを誇るものだけ、というわけではない。
禍々しさや呪いにも似た力をも、等価交換のように引き連れてこそ、殺すのだ。


誰もそこまでいけやしないことを夢見ながら、見つけられることを待っている。
竜殺しとは、そういうものの総称なのだと、古今東西の歴史が教えている。

数限りない結果論を引き連れて、いつか名前がつく日を待っている。
竜を殺す日をじっと待っているのだ、あの剣のように。
posted by SASAYAMA. at 01:03Comment(0)日記

十周年イベントを終えて

-Twitterより-

10周年イベント、新宿歌舞伎町から始まっての神戸三宮、そして名古屋築地口と、本当に嬉しい3本でした。各地で祝ってくれたファンの皆様、駆け付けてくれたゲストの皆様、そして各地のホームといえる場所。おかげさまでいい集大成、としてスタートになりました。感謝。

10周年、と言いながらも、その10年間を知ってる人はほんの一握りで、1年に満たない人もたくさん。20周年、がもし来るのなら、またその時に同じように歌えたら嬉しいなと思う。もちろん、今より売れているにも関わらず、同じように、です。嘘のない時間ばかりをありがとう。

一本目、ロックンロール以外は全部嘘、では終わりではなく始まりを。
二本目、16bit、ではきっと自分だからこそ繋げてこれたものを。
三本目、夜空と月のピアス、ではなんだかんだのいつも通り歌う(ハードモード込み)という事を。
すべてが10年の結晶なのだなと思います。

いよいよ本格的に11年目を迎えようとしている夏ですが、言いたいことは10年前と何も変わらないです。
ライブに来て下さい。作品を買って下さい。そして、それぞれなりに楽しんでいて下さい。
10年間どうもありがとう、これからも歌と音楽を、どうぞよろしくしてください。
posted by SASAYAMA. at 04:20Comment(0)日記