NOW

狂信者は、その狂信たればこそ、まさに今すぐ死ねばよい。
今死んだら、すぐに死んだら、と思えないその全てに本当のことはない。

矮小な感受性に身を寄せ、口を揃える倫理や世界に頼った覚えはない。
存在証明の代わりとでもいうような顔に、表現も芸術ももはや食傷気味だろう。

忘れようとしても覚えて「しまって」いることこそが、本当のことだ。

何を口にするのも自由だが、その途上、自分に嘘をついている奴の話し方くらいは、ものの二秒でわかる。
同じように、それがわからないことやもの、表現や世界観など、本当は存在すらしていない。

何を言っているか、わからないだろう。
すなわち、自分自身が狂信者だ。
明日死ぬ、そんなつもりで覚悟を決めて、といううちはまだまだで。

飄々と、淡々と、そうあるようになって、早幾年。
いつも、いくつもやってきたけれど、明日、もう今夜、もそうしよう。

そして今夜は、その象徴ともいうべき「LiFE」なので。
どっちになるだろう。楽しみだ。自分でさえも。
posted by SASAYAMA. at 01:31Comment(0)日記